地域(八代、水俣方面)

重盤岩眼鏡橋

水俣市にある重盤岩眼鏡橋は、盤岩と呼ばれる岩山の麓に優雅な弧を描いて架かる美しい石橋。嘉永2年(1849年)、種山石工・三五郎の弟である三平が、かつて病に倒れた際に地元の人々から手厚い看病を受けたことへの感謝の気持ちから「恩返し」として築いたと伝えられている。その精巧な石組みと美しいアーチは、職人の技と心意気を今に伝える貴重な文化遺産であり、熊本県の重要文化財にも指定されている。

 

津奈木川に架かるその大きさは、全長18m、幅4.5m、アーチの頂上18m 芦北では最大の眼鏡橋。

 

重盤岩眼鏡橋
葦北郡津奈木町岩城
電話: 0966-78-5400(津奈木町教育委員会)
終日無料開放
 


カーナビ入力情報:226 834 389*4 (マップコードとは)


 
駐車場:有り(無料)


 
最終更新日:2025年2月13日