地域(熊本市)

座禅石

谷尾崎梅林公園の林の斜面にある巨石。肥後国熊本藩初代藩主の細川忠利に客分として招かれた宮本武蔵がこの岩の上で座禅を組んでいたとの言い伝えが残り、巨石の別名「武蔵先生座禅岩」は、たたみ二畳ほどの大きさ。宮本武蔵は62歳で没するまでの晩年の約5年間を熊本で過ごし「五輪書」をはじめ水墨画や彫刻など優れた作品を残している。

 

公園入口から座禅石までは案内板有り(徒歩3~5分程度)

 

毎年2月末の梅の見ごろには、13種類、約300本の梅の木に囲まれながら楽しめる梅祭りが開催されている。

 

座禅石(谷尾崎梅林公園)
熊本市西区谷尾崎字東谷院平1545-2
電話:096-355-2936(西部土木センター)
終日無料開放
 

カーナビ入力情報:29 455 881*50 (マップコードとは)

 
駐車場:有り(無料)

 
最終更新日:2024年2月17日