地域(八代、水俣方面)

八代城跡

加藤忠広が築いた城で、加藤氏改易後は細川忠興が入城、忠興死後は細川家の家老松井氏が225年間城主として居城。建物は寛文12年(1672年)の落雷や寛政9年(1797年)の火災により焼失し、それから再建されることはなかったが本丸跡、北の丸跡、城濠などが現在残っている。

 

当時の八代城全体図

熊本には「一国二城」の特例のもとにこの城が築かれたが、その理由に南の島津の抑えとしての戦略上からといわれてる。

 

八代城本丸の正門に当たる高麗門跡と欄干橋

 

 

八代城跡内にある、懐良親王を主祭神とした八代宮前の夫婦松

 

八代城北側道挟んだ松井神社内にある臥龍梅は樹齢400年を超える老木。八代城主・細川忠興が優れた人材の輩出を願って植えたといわれている。写真は見頃を迎えた臥龍梅だが近年は樹勢の衰えが心配されている。

 

八代城跡
八代市松江城町7-34
TEL:0965-33-4533(八代市文化まちづくり課)
24時間無料

 

カーナビ入力情報:128 312 521*14 (マップコードとは)

 
駐車場:有り(無料) 


 

最終更新日:2021年2月27日