地域(荒尾、玉名方面)

岩本橋

岩本橋は阿蘇凝灰岩を使用して造られたる眼鏡橋で、昭和40年2月25日に熊本県の重要文化財に指定され、江戸時代には三池往還の肥後と筑後の藩境にあたり藩関所が置かれた交通の要衝となっていた。

安政5年(1858)、明治元年(1868)、明治9年に架けられたなどの諸説があり石工の棟梁についても種山石工(たねやま いしく)の橋本勘五郎との推定はあるがそれも定かではない。

 

全長32.7m、幅4m、高さ7.4m。二連のアーチの直径は各々12.5m、12.6m。

 

熊本には数多くの石橋が残っているがその中でも岩本橋は美しい石橋の1つで保存状態も良好。周辺は公園化されている。

 

 

岩本橋
荒尾市上井手106-1(荒尾ときめき農産物直売所 横)
TEL:0968-66-0939(荒尾市観光協会) or 0968-63-1421(荒尾市役所 産業振興課)
公園内はいつでも自由(無料)に出入り自由
駐車場:有り(無料)

 

最終更新日:2019年5月25日