明神池名水公園は、南阿蘇村白水地区のほぼ中央に位置する湧水地で、熊本名水百選にも選ばれた名所。広さ752㎡の池のいたるところから清水が湧き出し、透明度の高い水面には周囲の木々が映り込む神秘的な景観が広がっている。かつては約5070㎡の湖だったが、1953年(昭和28年)の大水害で土砂が堆積し湿原化。その後、1990年(平成2年)に改修され、訪れる人々の心をとらえる名所となった。
この湧水地には群塚神社という産神を奉った神社があり、ここの水は「誕生水」として「飲むと安産に効果あり」とされている。
明神池名水公園には河童伝説も残っている。仲の良い男と女の河童が住んでいたが、いたずら好きの男の河童は神の怒りに触れ、遠くの池に追放され、女の河童は池の中の石の上でひたすら待ち続けていたと。
明神池名水公園
阿蘇郡南阿蘇村吉田
電話:0967-67-2222 (みなみあそ村観光協会)
終日無料開放
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カーナビ入力情報:256 249 442*50 (マップコードとは)
駐車場:有り(無料)










