人吉鉄道ミュージアム MOZOCAステーション868は、明治時代から続く肥薩線の歴史と価値を伝えるために人吉市が建設し、2015年3月にオープンした鉄道ミュージアム。施設名の「MOZOCA(もぞか)」は熊本の方言で「かわいい」を意味し、「868」は人吉市の郵便番号に由来している。館内には実際の運転台を使ったシミュレーターや、鉄道模型が走るジオラマ、子ども向けの遊具などがあり、鉄道ファンはもちろん、家族連れにも人気のスポットになっている。
デザインは工業デザイナーの水戸岡 鋭治さんが担当。
一階:多くの鉄道グッズを展示
人気の施設と人吉駅間の約140mを運行するミニトレイン(有料)
二階:学習スペースとミニライブラリー
屋外レールバイク(有料)
三階:展望デッキ
人吉鉄道ミュージアム MOZOCAステーション868
人吉市青井町343番地14
電話:0966-23-2000
開館:9:00~17:00
休館:水曜日(祝日の場合は翌平日)
入場:無料
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カーナビ入力情報:195 765 378*57 (マップコードとは)
駐車場:有り(無料)

最終更新日:2025年5月19日














