地域(阿蘇方面)

一心行の大桜

一心行の大桜は、樹齢400年以上のヤマザクラで、南阿蘇を代表する桜の名所。昭和初期には落雷によって幹が裂け、平成の台風では枝が折れるなど、度重なる自然災害を受けながらもその姿を保ち続け、1999年にはテレビ朝日「ニュースステーション」で夜桜中継が放送され、大きな話題を呼び、それ以降、春になると多くの観光客が訪れる風物詩として定着している。

 

樹高14m・幹周囲7.35m・枝張は東西に21.3m・南北に26m。南阿蘇村の一心行公園内にあり、この地を治めた武将  中村(峯) 伯耆守惟冬(ほうきのかみこれふゆ)の菩提樹にもなっている。

 

桜の周囲は整備されてるのでどの方角からでも写真撮影可能


 

 

毎年 桜の開花に合わせて「桜まつり」開催


 

 

【桜開花時期限定】
同村内の放牧地斜面にある1本桜の「観音桜」もお勧め。一心行の大桜からは車で15分程度。

 
一心行の大桜(一心行公園)
阿蘇郡南阿蘇村中松3226-1
電話:0967-67-1112(南阿蘇村役場/産業観光課)
入園:大人300円(桜開花時期のみ有料)
 

カーナビ入力情報:256 276 856*51 (マップコードとは)

 
駐車場:有り(無料)

 
最終更新日:2025年4月2日