地域(八代、水俣方面)

五家荘

五家荘とは、久連子(くれこ)、椎茸(しいばる)、樅木(もみぎ)、仁田尾(にたお)、葉木(はぎ)の五つの集落の総称。ここは、平家の落人(おちうど)や菅原道真の子孫が住み着いたという伝説があり、古くから秘境として知られる。県内最高峰の国見岳(1739m)を中心として、広大な原生林が残り、動植物の宝庫としても知られ、昭和57年5月15日、この一帯は森林レクレーションの適地として九州中央山地国定公園の指定を受けた。

 

五家荘へのアクセス八代市内・熊本市方面からは国道3号線の氷川町より443号線に入り、県道25号線(大通峠経由)へ行くルートが最適。下地図 ピンクマーカで色付けされたルート。のルートは道路の幅員も狭く、対向車とのすれ違いの際には運転技術が必要となる場合もある。

 

大通峠ルートを使っても、五家荘トンネルを過ぎると途端に道路状況が急変するため、五家荘一帯は譲り合いの気持ちをもって優しい運転を心がけよう。

 

五家荘 要所かのらの所要時間下マップ参考(クリックで鮮明拡大表示)

 

分岐点記号は現地交差点に小さな標識有り


 
最終更新日:2020年8月15日