松浜軒は、国指定名勝にもなっている歴史ある庭園。1688年、八代城主三代・松井直之公が母・崇芳院尼のために建てた茶屋跡で、当時この地には松が生い茂り、八代海を望む浜辺であったことから「松浜軒」と名づけられた。現在も美しい庭園が残されており、建屋内部は非公開ながら、外観からその風雅な佇まいを感じることができる。
庭園の肥後花菖蒲は5月下旬から6月上旬にかけてが見頃
松浜軒敷地内には松井文庫の展示室が二つあり、展示物は年に4回入れ替わる。驥斎(きさい)展示場。驥とは駿馬のことで、この建物がもと馬屋(厩)であったことに由来。驥斎第二は長屋を展示場として復元。ともに内部写真撮影はNG。
松浜軒
八代市北の丸町3-15
電話:0965-33-0171
開園:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休み:月曜日(祝日の場合は翌日)
料金:一般500円 小中学生250円
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カーナビ入力情報:128 312 570*32 (マップコードとは)
駐車場:有り(無料)












