押戸石の丘は、標高845mの高台に位置し、360度の雄大な景色と神秘的な巨石群が広がる絶景スポット。最大の石は高さ5.5m、周囲15.3mにも及び、古代の祭祀場だったとも言われ、中にはシュメール文字が刻まれているとされる石もあり、地元では古くから神聖なものとして祀られてきた。また、2015年公開の実写映画『進撃の巨人』のロケ地としても知られ、近年ではパワースポットとしても注目を集め、自然と神秘が融合した魅力的な名所になっている。
起点は駐車場横より上り緩やかな坂の遊歩道
5分程度で頂上の巨石群が見え始めここから急勾配が続く
頂上付近にある「鏡石」にはシュメール文字が書かれている
ひときわ存在感がある「押戸石」
石には磁力があり方位磁石を近づけると針が正しく表示されない
丘の上から見た絶景
北側にそびえる大分県のくじゅう連山
タイミングが合えば雲海も眺められる
映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』プロモーション映像
押戸石の丘
阿蘇郡南小国町中原511
電話:0967-42-1444(南小国町観光協会)
営業:9:00-17:00
料金:300円
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カーナビ入力情報:618 411 354*26 (マップコードとは)
押戸石の丘へアクセスするには、南小国西部農免道路「マゼノミステリーロード」を通るルートのみとなってる。写真は、そのマゼノミステリーロード沿いにある入口。案内看板見落とし注意。
駐車場近くになると、道路幅員が極端に狭く凸凹道が続くため運転技術が必要。離合:九州の共通語「すれ違い」を意味する。


















