御馬下の角小屋(みまげのかどごや)は、熊本市北区四方寄町(よもぎまち)にある江戸時代後期の商家建築で、庄屋を務めた堀内家の旧宅。豊前街道沿いに位置し、参勤交代の際には細川藩や島津藩の大名が休憩所として立ち寄ったと伝えられている。建物内には「御成の間」など大名専用の部屋が残っており、当時の格式ある造りが今も見られ、隣接する資料館では、古文書や生活道具など堀内家ゆかりの品々を展示し、熊本市指定有形文化財として保存されている。
建屋南側には殿様専用の玄関「御成門」
隣接する資料館
参勤交代に関する古文書や堀内氏が明治維新の際に新政府参与に任じられた細川護美のお供をして京都へ就いた時の「見聞録」など数多くの史料が展示。
御馬下の角小屋
熊本市北区四方寄町1274
電話:096-245-2963
開館:9:30~16:30
休館:月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日
料金:無料
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カーナビ入力情報:29 700 220*57 (マップコードとは)
最終更新日:2025年2月22日











