地域(人吉、球磨方面)

人吉城跡

人吉城は、鎌倉時代に相良氏によって築かれた山城で、日本の百名城にも数えられ、別名「繊月城」としても知られている。球磨川を望む自然の要害に位置し、江戸時代には相良藩の政治・文化の中心地として栄えていた。現在は「人吉城公園」として整備され、城跡には人吉城歴史館や相良靖国神社があり、地域の歴史を今に伝えている。人吉城は国指定史跡にもなっており、人吉・球磨地方のシンボルとして市民の憩いの場としても親しまれ、春には桜が咲き誇り四季の景色が訪れる人々を楽しませてくれる。

 

市内を流れる球磨川の南に位置し、球磨川を天然の堀として、川沿いに三の丸を配し、その南に二の丸、さらに丘陵上に本丸が配置されている。

 

御下門跡から本丸への道のりは体力が必要。

 

人吉城跡
人吉市麓町18-4(人吉城歴史館)
電話:0966-22-2324(人吉市歴史文化課)
終日無料開放

 

カーナビ入力情報:195 736 717*28 (マップコードとは)

 
駐車場:有り(無料)

 
最終更新日:2025年6月23日