地域(宇土、益城方面)

宇土市大太鼓収蔵館

大太鼓収蔵館は、ふるさと創生資金を活用して建設された施設で、江戸時代から明治時代にかけて作られた「雨乞い大太鼓」26基を収蔵・展示している。これらの太鼓は農耕儀礼に用いられ、地域の歴史と文化を伝える貴重な存在となっている。2002年10月には熊本県重要民俗文化財に指定され、さらに2017年には熊本県で初めて「国重要有形民俗文化財」の指定を受けた。館内では巨大な太鼓を間近で見られるだけでなく、実際に触れたり叩いたりする体験もでき、迫力ある音とともに宇土の伝統文化を体感することができる。

 

 

面の周囲には「木星(きぼし)」という飾りが施され、大きい太鼓では重さ1トン以上もある。

 

民俗資料の展示

 

 

隣接していた肥後花菖蒲園はあじさい園に変わっている。

 

宇土市大太鼓収蔵館
宇土市宮庄町406番の2
電話:0964-22-1930
開館:9:00~16:30
休:月曜、年末年始(月曜が祝日の場合は翌日)
入館料:100円(小・中学生は50円)
 

カーナビ入力情報:29 031 054*65 (マップコードとは)


 
駐車場:有り(無料)

 
最終更新日:2024年12月22日