清和文楽は、日本の伝統芸能である人形浄瑠璃の一つで、熊本県に現存する唯一の人形浄瑠璃芝居。「文楽」とは、語り(太夫)、三味線、人形遣いの三者が一体となって演じる人形劇の代名詞で、清和文楽もその形式を受け継いでいる。拠点となる清和文楽館は、「舞台棟」「客席棟」「展示棟」の三つの建物で構成されており、公演の鑑賞だけでなく、文楽の歴史や人形の展示なども楽しめ、地域に根差した文化として今も大切に守られている。
清和文楽には、本(定期)公演、予約公演、ミニ公演があり、スケジュールに沿って文楽を観ることが出来る。下写真は清和文楽について学べる「清和文楽展示棟」
入口正面にある清姫
正面に立つとセンサーが反応し、180度回転・・・鬼の顔へ変化
清和文楽館は、道の駅 清和文楽邑 敷地内
清和文楽邑
上益城郡山都町大平152
電話:0967-82-3001
営業:9:00〜16:30
休館:毎週火曜日(祝祭日の場合は開館)
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カーナビ入力情報:480 086 458*14 (マップコードとは)
駐車場あり(無料)

◆清和文楽館HPはこちら
最終更新日:2025年7月30日











